ダンサー紹介「シルヴィ・ギエム」



ギエム

Sylvie Guillem

1965年パリに生まれたシルヴィ・ギエムは、幼少の頃より本格的に体操を習い、1976年よりパリ・オペラ座バレエ学校でバレエを学ぶ。

1980年、同バレエ団入団。1984年には19才でプルミエールに昇進し、そのわずか4日後、当時の芸術監督ルドルフ・ヌレエフより最年少でエトワールに任命される。以後、パリ・オペラ座のスターダンサーとして活躍しながらもその束縛に不満が募り、1988年、英国ロイヤルバレエ団にゲスト・プリンシパルとして移籍する。

代表作に「白鳥の湖」のオデット/オディール、「ドン・キホーテ」のキトリ、「グラン・パ・クラシック」等が挙げられるが、モーリス・ベジャールの「ボレロ」、「シシィ」、ウィリアム・フォーサイスの「In the Middle, Somewhat Elevated」等のコンテンポラリー・ダンスでも非常に評価が高い。

「シルヴィ・ギエム以前/以後」という物言いが定着するほど、ギエムの個性の表現ー柔軟な体、弓のようなアーチを描く足の甲や、200度は開いていそうな開脚ーは世界に衝撃をもたらした。


シルヴィ・ギエム出演の動画

→「ギエムのエヴィダンシア」
→「In the Middle Somewhat Elevated」
→「白鳥の湖」
→「ギエムのウォーミングアップ」
→「海賊」
→「Movement, Rythme, Etude」
→「マルグリットとアルマン(椿姫)」-1
→「グラン・パ・クラシック」
→「グラン・パ・クラシック」
→「ドン・キホーテ」
→「ライモンダ」
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