ダンサー紹介「マニュエル・ルグリ」



ルグリ

Manuel Legris 

1964年、フランスに生まれたマニュエル・ルグリは、5才からバレエを始め、8才でパリ・オペラ座バレエ学校に入学する。80年にはパリ・オペラ座バレエ団に入団し、85年、新人賞であるカルポー賞を受賞する。86年、ニューヨーク公演の「ライモンダ」でエトワールに昇格。

「オペラ座にルグリあり」と謳われ、現代最高のダンスール・ノーブルとも評される。
オペラ座の芸術監督であるヌレエフに見いだされた「ヌレエフ」世代。基本を重んじ、精緻で安定したテクニックの上に多彩な表現を見せるクラシックバレエの第一人者でありながら、キャラクター的な役柄への志向も強い。

2006年より、NHKのバレエ講座「スーパーバレエレッスン」でも講師を務め、日本での人気も更に高まりつつある。


●マニュエル・ルグリ出演の動画

→「ドン・キホーテ」
→「ドン・キホーテ」
→「アルルの女」
→「椿姫」
→「グラン・パ・クラシック」
→「グラン・パ・クラシック」
→「ジゼル」
→「ジゼル」
→「白の組曲」
→「ロミオとジュリエット」
→「眠れる森の美女」

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