ロミオとジュリエット-6



ロミオとジュリエット-6

ROMEO & JULIET (Maximova-Vasiliev, 1979) - 1 of 2

●動画解説

1979年、マクシモーヴァとワシリーエフが演じる
ベジャール版「ロミオとジュリエット」。

ジュリエット:エカテリーナ・マクシモーヴァ(Ekaterina Maximova)
ロミオ:ウラジーミル・ワシリーエフ (Vladimir Vasiliev)
音楽:ヘクター・ベルリオーズ
振付:モーリス・ベジャール

※ベジャールによって振り付けられたロミオとジュリエット。

この音楽で振り付けられたロミオとジュリエットは
他にもいくつかあるようですが、
ストーリーに沿って作曲されたプロコフィエフの
ロミオとジュリエットとは異なり、
ベルリオーズのロミオとジュリエットは
両家の憎しみと二人の愛そのものを旋律のテーマとして
発展させたものだと聞いた事があります。

この短い動画も見ても、これだけで完結している作品のように
感じられます。


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