「舞姫テレプシコーラ」スペシャル−2



クルミ割り人形

●第4巻/第5巻/第8巻/第9巻ークルミ割り人形にて

クララ(千花/水樹/六花/茜)
フリッツ(大地)
金平糖の精(草間)
コクリューシュ王子(駿)

その1:フリッツに「バキッ」
胡桃割り人形と踊るクララ

その2:王子に戻ったくるみ割り人形
→クララとくるみ割り人形の雪のパ・ド・ドゥ

その3:かの「雪」
→雪のワルツ

その4:リハーサルでクララの千花ちゃんが踊る「アシ笛」
→あし笛の踊り

その5:草間(金平糖の精)と駿(コクリューシュ王子)による
金平糖のグラン・パ・ド・ドゥ



    →「舞姫テレプシコーラ」スペシャル-1へ
    →「舞姫テレプシコーラ」スペシャル-3へ

舞姫テレプシコーラって?



「舞姫テレプシコーラ(まいひめテレプシコーラ)」は、
バレエ漫画「アラベスク」で一世を風靡した山岸涼子さんの
最新のバレエ漫画です。

舞姫(テレプシコーラ)
山岸 凉子

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本の雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載されていましたが、
2006年11月号で第1部が完結しました
(第2部開始予定は2007年春との事)。
メディアファクトリーよりコミックス(全10巻)が
出版されています。

バレエ教師を母にもち、
学業もバレエも優秀でプリマバレリーナを目指す姉の千花と、
姉の陰でのんびりおっとりの妹六花。

それぞれがバレエを軸としながら、変化し成長して行く、
その過程で千花と六花を巻き込みながら、
いじめや家庭内暴力、過激なダイエットによる拒食症、
肉体の欠陥、事故によるエリートからの転落、等の
さまざまな現代的な問題も起こってきます。

第一部では小学生から中学生の時期の千花と六花が描かれていますが、
美しい線で描かれるバレエの世界と、
リアルなキャラクター、淡々と進んでいたかと思うと
急に速いテンポで大きく展開するドラマは
強烈なインパクトがあります。

(私は1巻からコミックスで、発売毎に読んでいたのですが、
最終巻を読んだ時はショックで脱力してしまい、
その日はその後仕事ができない状態でした。)

「舞姫テレプシコーラ」スペシャル−1



舞姫テレプシコーラ-2 大好きなバレエ漫画
 「舞姫テレプシコーラ」が
 大ショックと感動の内に
 第一部完結したのを記念して?
 「舞姫テレプシコーラ」で
 千花や六花やひとみが
 踊った(と思われる(汗))
 バレエ動画を集めました。
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